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2005年 01月 24日

ビタミンB2について

ねずみなどの哺乳動物では、ビタミンB2が欠乏すると成長が止まり、皮膚病にかかり毛が抜けてきます。人間の場合でも、不足すると子供の成長は悪く、体の抵抗力も弱く、あまり健康的な状態とはいえません。

何回も揚げ物の使用した油は、酸化され過酸化脂質を多く生成しています。この油を使って更に調理すると、料理がまずくなるばかりか、食べると下痢や腹痛をおこす事もあります。
ビタミンB2を充分に摂取していると、過酸化脂質を生成しにくくします。

ビタミンB2を含む食品

ビタミンB2を含む食品としては、乳、乳製品、たまごなどがありますが、多量に含むという意味では豚や牛、鶏の肝臓の右にでるものはありません。
※成牛の肝臓は、豚や鶏のものと比較していわゆる臭みがあります。
※豚の肝臓は、味にクセはあるものの臭みはそれ程ありません。
※鶏の肝臓は牛よりも柔らかいが風味の点で多少劣ります。しかし臭みはそれほどでもありません。

牛や鶏の肝臓の臭みを取るには、冷水に30分くらい漬けて血抜きをします。
豚の場合は、洋風料理ならばコショウをした後に牛乳に浸しておくとよいでしょう。また中華の場合ならにんにくやしょうが、醤油で下味をつけてもよいでしょう。

ただし、前項の「ビタミンB1について」でもいいましたが、ビタミン類は水溶性なので、栄養的な面からいったら、あまり長い時間しない方がよろしいと思います。(好きで食べるなら別ですが。)

♣資料提供; 焼き豚ワンダーランド
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by 412983 | 2005-01-24 00:30 | お肉の情報・知識


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